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信託報酬

投資信託を購入・保有している人が、信託財産から間接的に負担する費用となります。販売会社・運用会社・受託銀行がそれぞれの業務に対する報酬として受取る費用の事です。表記方法は純資産総額に対する年率で表示されていて、日割り計算で日々信託財産から差し引かれています。

トータルリターン

一定期間内における分配金込み基準価額の騰落率です。
月末基準で算出され、翌月第5営業日に更新されます。
※分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。
※ファンドの解約に伴う手数料等は差し引いておりません。
※累積リターンは過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証もしくは推測する指標ではありません。

シャープレシオ

リスク(標準偏差)1単位あたりの超過リターン(リスクゼロでも得られるリターンを上回った超過収益)を測るもので、この数値が高いほどリスクを取ったことによって得られた超過リターンが高いこと(効率よく収益が得られたこと)を意味します。異なる投資対象を比較するときに、同じリスクならどちらのリターンが高いかを考えるときに役立ちます。
このシャープ・レシオは、リスク調整後のリターンを測るものとして、投資信託の運用実績の評価などにも利用されます。

運用会社

投資信託の運用の指図を行う会社のことで、投資信託会社、投信会社などとも呼ばれています。
運用会社では、投資信託を開発したり、運用の際の売買の指示、投資判断などを行い、投資信託の決算ごとに運用報告書を発行します。
投資信託は、運用の指図を行う運用会社の他、投資信託を販売する販売会社(証券会社など)、資産を預かり売買を実行する信託銀行が主体となって運営されています。

基準価額

投資信託の値段のことで、多くは1口または1万口当たりの値段のことです。その投資信託が保有する株式や債券などの時価評価の総額に利息や配当金などの収入を加え、そこから運用コストを差し引いた金額を総口数で割って算出しています。
多くの投資信託では、基準価額は当初1万口1万円で設定され、その後の運用結果により変動します。

純資産総額(純資産)

投資信託に組み入れられている株式や公社債等を時価評価し、公社債等の利息や株式の配当金等の収入を加え、信託報酬等の投資信託の運用に必要な費用を差し引いて算出します。投資信託の規模を示す数字としても利用されます。

モーニングスターレーティング

モーニングスターレーティングは、ファンドのリスク・リターンを表す指標としてモーニングスター株式会社が算出している指標で、過去3年間、5年c間、10年間のファンドのリスク調整後パフォーマンスが小分類内のファンド群の中で相対的にどのランクに位置するかを黒い星印で示したものです。1つ星から5つ星まで5段階のランクがあり、星の数が多いほど過去の運用成績が良かったことを示しています。5つ星が最も良かったグループのファンド、1つ星が最も悪かったグループのファンドということになります。

(1)評価対象ファンド
・運用期間3年以上のファンド

(2)計算期間
・過去3年間、5年間、10年間

(3)計算方法
・運用期間が3年以上5年未満の場合
3年レーティング
・運用期間が5年以上10年未満の場合
3年レーティング*40%+5年レーティング*60%
・運用期間が10年以上
3年レーティング*20%+5年レーティング*30%+10年レーティング*50%

(4)レーティングの分布状況
・★★★★★ :上位 0.0%~10.0%
・★★★★ :上位10.0%~32.5%
・★★★ :上位32.5%~67.5%
・★★ :上位67.5%~90.0%
・★ :上位90.0%~100.0%

チャートの見方

トータルリターン相対比較チャート
選択した期間の開始時点を0として、対象期間の各ファンドのトータルリターン変化率をチャートで表示しています。
期間は1年と3年を選択できます。

1 ファンド名
チャート色と対応するファンド名が表示されます。
2 期間の変更
対象期間は1年と3年の選択が可能です。対象期間1年の場合は日々のデータ、3年の場合は週末のデータを表示しております。
3 対象期間のリターン数値
カーソルを合わせた対象期間のリターンを数値で表示しています。
4 合成チャート
各ファンドのトータルリターン変化率の平均値をチャートで表示しています。

※選択したファンドに、選択した期間(1年or3年)より運用期間の短いファンドが含まれる場合、表示されるチャートは、運用期間が一番短いファンドに合わせた期間での表示となります(選択した期間より短い期間の表示となります)。

分散投資比率

最終診断結果(ポートフォリオ)の各分類のファンドに投資する資金配分比率です。
投資スタイル判定ごとにそれぞれ配分が異なります。
※例えば、手元にある100万円でポートフォリオどおりに購入する(安定成長タイプと判定された)場合、国内債券45万円、国内株式10万円、海外債券10万円、海外株式25万円、REIT10万円


国内債券 国内株式 海外債券 海外株式 REIT 元本確保型
元本確保 0% 0% 0% 0% 0% 100%
保守型 65% 5% 15% 10% 5% 0%
安定型 55% 10% 15% 15% 5% 0%
安定成長型 45% 10% 10% 25% 10% 0%
成長型 30% 15% 10% 35% 10% 0%
積極型 10% 20% 15% 40% 15% 0%

動作環境

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