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NISA口座開設までのステップ

NISA口座開設までのステップ

意外と簡単!
申込書に記入して、住民票の写しといっしょに送るだけ

口座開設は2ステップで完了

口座開設は下の図のように2ステップです。まずはNISA口座の開設書類を店頭窓口やホームページから金融機関に請求(ステップ1)。そして、金融機関から送られてきた開設書類と住民票の写しなどの必要書類を郵送する(ステップ2)だけです。その後は、金融機関と税務署により手続きが行われます。具体的には、申込書を受理した金融機関が税務署に確認書類を提出し、税務署が確認書類を交付すると、金融機関から口座開設が無事できた旨があなたに通知されます。これで手続きは終了です。 つまり、あなたがやることは、必要書類を金融機関に請求・送付するだけ、というわけです。

NISA口座開設までの流れ

NISA口座開設までの2ステップ

出所:モーニングスター

申込書はインターネットでも請求できる

申込書のない人はまず開設したいと思う金融機関に請求しましょう。インターネットでも簡単に請求できます。NISA口座を開くには、その金融機関に一般の口座を開いておく必要があります。もしまだ口座を持っていないなら、同時に一般の口座を開く申し込みもしておきましょう。

しばらくすると書類が郵送で届きます。必要事項を記入し、住民票の写しといっしょに返送します。

申込書類は3種類ある

返送する書類は3種類あります。書類の名前自体は難しいですが、内容は難しくありません。「非課税適用確認申請書」は、金融機関が税務署に提出して、あなたが重複してNISA口座を申し込んでいないかなどを確認するものです。

「非課税口座開設届出書」は、あなたから金融機関への申込書。もうひとつは、「住民票の写し」になります。「写し」とはコピーのことではありません。市町村で発行された原本を送ってください。

NISA口座開設に必要な書類

※2014年分のNISA口座を開く場合

出所:モーニングスター

住民票の写しは1月1日時点の住所がわかるものを

住民票には注意点があります。申込む年の1月1日時点の住民票である必要があります。NISA制度スタート前の今でしたら、2013年1月1日時点の住所が確認できる住民票が必要です。

もし、1月1日以降、同じ市区町村内で引っ越しをしていたなら、「履歴付き住民票」を提出します。これは住んでいる市町村で入手できます。

異なる市町村に転居した場合は、1月1日時点で住んでいた市町村に「住民票の除票」の写しを請求し、提出してください。合わせて、運転免許証のコピーなど本人確認書類の提出も必要となります。